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![]() こどもに、ちゃんと教えておきたいことがある。 きっと、それさえできてれば、なんとかなると思ってる。 へんじは、きちんとする。 あいさつは、ちゃんとする。(ありがとう・ごめんなさい含む) ごはんは、のこさずたべる。 ひとに、やさしくする。 おかおは、にっこりする。 ああ、なんとむずかしい。 言葉にするのは、とてつもなく簡単で、きっとだれしもの頭の片隅にあるはずのこと。 こどもにちゃんと教えておこうと思って、こどもと一緒に、くりかえし呪文のように唱えているけれども、 きっと、呪文を唱えさせるだけじゃ、まったく意味がないんだと思う。 まず、私自身がしなければ、と思う。 話しかけられたら、返事をする。(生返事は不可) あいさつは、はっきりする。(笑顔でね) ごはんは、残さず食べる。(食べる量をついでおく) 人に、優しくする。(無理にではなく、自然な範囲で) いつも、笑顔。(ついでに、アンチエイジング) こどもに、おかあさんはできてないやん!!と指摘を受けるようになる前に、呪文を唱え、実行しなければ。 ![]() 妹作成の雪だるま。 夕方に作っておいといたら、朝には溶けてた。 朝まで雪は降ってたんやけど、溶けちゃうもんなんやね。不思議。 ![]() 福岡にも、珍しくたくさんの雪が降り、大人も子どももはしゃいで、雪だるまを作った日。 殿、4歳になりました。 ちょうど日曜日ということもあり、じーちゃん×2+ばーちゃん×2+おばちゃんをよんで、お誕生日会。 そういえば、殿が生まれたときも寒かったよねー。とか。 生まれた日だけは晴れてたね、とか。 やっとこさ、主役になった本人は、とても恥ずかしかったらしく、「おたんじょうびおめでとう」と言われると、こたつで顔を隠してしまったり、ろうそくのふぅをフライングしてしまったり。かわいいこと。 もう4歳なんだなあ。 あと2年もすれば、ランドセルからって、学校に行って。 さらに、6年もすれば、学ラン着て。並んで歩いてくれなくなるんだろうなあ。 今が、かわいいだけに、想像するだけで、ちょっと寂しい。 子どもを育てると、ああ、親もこうやって育ててくれたのね。と思う。 相変わらず、口の利き方ひとつ知らないし、自分で大きくなったみたいに、偉そうで、非常に申し訳ない気もしてくる。 親って、ありがたいんだなあ。ありがとう。ほんとに。 自分がしてもらったみたいに、なんて、上手には出来ないかもしれないけど、殿が大きくなったときに、少しでも愛情を振り返ってもらえるように、かわいい時はめいっぱいかわいがって、かわいくない時は、しっかりしつけできたらいいな。 とにかく、今年も元気な一年でありますように。 ![]() 湯布院の朝、凍ってました。 つららとか、外で凍ってる何かを見ることがないので、不思議。 どっから、凍るんだろうとか思ってしまう。まあ、よく考えれば分かることだけど。 流れている水が凍るんだから、よっぽど寒いんだろうなあ。 あったかいところにいると、これ以上寒いって、想像つかない。 たかが、1度くらいで、150デニールのタイツと、200デニールのタイツを重ねばきして、350デニールだ!! と自慢している私には、きっと北国は耐えられないなあと思います。 むしろ、もっと南に行きたい。 ![]() 最近の湯布院は、訪れる度に店が増えているとか、変わっているなあ、と感じる。 こんなところにも店が?!と思うことも多々あるが、街歩きをするあたりの雰囲気は統一感がとれているので、一体がテーマパークのような感じもして、歩いていて楽しい。 実際に、見るところがたくさんあるわけではないけど、せまい範囲で、歩いても苦にならない程度で、おいしいものが食べれて、昭和のにおいがして、なんだか、好きだなあという感じ。 きっと、親世代なんかは、私が感じるよりもっと楽しいんだろうなあ、と思うので、還暦のお祝いにはぜひともいい宿でいいものを食べて、楽しんでいただきたいので、今からお金をためて、連れて行ってあげたいとおもったりする。 しかし、外国人観光客も多い。顔立ちが日本人と似ているアジアの方々が多いので、一見、気づき難いが、ほほー。こんなに外国人の方が来ているのかと、思う。 日本人には「こんなところに、こんな和風のお店があっても、地元で買えるから別にねえ。」と言った店もあるのだが(私見)、これだけ観光客が多いと「ああ、なるほどー。外国の方は気に入りそうだ。」と納得する。 いずれにしても、どんどん発展していくのは、見ていて楽しい。 地元の方からすると、どういった感想を抱いているのだろうか、とも思うが、いずれにしても、また半年後くらいに行っておいしいものを食べたいなあと思う。 ![]() 行楽日和の週末、湯布院に行ってきました。めずらしく、電車で。 電車なので、ずーっと飲み続けようとも思いましたが、宿の晩御飯の量が多いという口コミを読んだので、がっつり食べるためにしかっり抑えて、きっちり備えて挑みました。晩御飯に。しかし、残してしまった、という。どんだけ、多いんだ。てくらい、がっつり。 前日に雪が降ったということで、由布岳には雪が。しかし、とってもあたたかく、歩きやすく、殿も楽しんでおられた旅行となりました。 そして、今日は、仕事。旅行って、いいなあ。 行く前も楽しい。 行って楽しい。 帰って、名残惜しい。 また、どっか行きたいなあ。 ![]() 寒いのと、あったかいの、どちらが好きですか?と聞かれれば、コンマ1秒以内で、あったかいのと答える自信がある。 寒いのは、本当に苦手で、天気予報で「明日は寒いですよ。」とか、言われると、そりゃあもう、がっかりする。 そして、今日も大きな黒縁めがねの、ほくろの天気予報士(福岡ローカル)が、「明日は寒いです。」と言っていて、非常にがっかりした。 まだ、20歳ちょっと過ぎより前の年頃(つまるところ、二十歳前後)であれば、寒いかつ雪という予報であれば、テンションはあがったものだが、今はあんまりというか、ほとんど上がらない。確かに雪は好きだけど、部屋から見てる分には、という程度で、正直、めんどくさい。まあ、でも、実際降ってみると、楽しかったりして、雪だるまを作ったり、きれいなところに足跡をつけてみたりしている自分がいたりするので、それはなんだか、ほっとしたりする。 けど、寒いからといって全く楽しみがないわけでもなく、さむーい日に、乳白色ににごった紅茶を飲んでみたり、昼休みにコンビニへおでんを買いに行ったり、あったかい部屋で冷えたビールを飲んだり、そういうのも結構大事な冬の楽しみだったりする。まあ、福岡の寒いなんて、全国的に見てみればたかがしれているんだろうけど、福岡の人間からしてみると、それなりに寒い。 ということで、明日は、またまた冷え込むというので、タイツの上にタイツを重ね、ヒートテックの上にヒートテックを重ねた完全防寒で出勤するとして、昼休みにはどういったおいしいもので、暖をとろうかと、策を練るのである。 ![]() 先月、雪が積もるとの予報ははずれ、殿とのゆきだるまの約束は果たせなかったが、今回の天気予報はあたり。 すこーしだけだけど、福岡にも雪が積もった。積雪2cm。 確実に、保育園に行く前に遊ぶと言い出すと予想したので、いつもより30分前に起床。 テンション上がり始めた殿をせかせかと準備させ、庭の雪で遊んだ。 たぶん、物心ついてから、初めての雪のはず。 「おおー!!ゆきって、あるいたらおとがする!!」 「ふわふわしとるー!!」 「ぎゅってしたら、かたくなるー!!」 「あるいたところは、ゆきがなくなってるけど、なんでだろー!!」 「さんたさん、くるかな~?」 が、雪の感想。 で、「ゆきだるまつくってみたら?」と言うと、「むずかしい。まるくならーん」 といいながら、ぎゅっとかためて、作ってみたのが写真のゆきだるま。 「おかーさん!!うさぎができたよー。なまえはしらんっちゃけどさー。うさぎー!!」 とのこと。 偶然の産物だけど、たしかにうさぎにみえる。 < 前のページ次のページ >
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